社会福祉法人 福祉楽団

薪プロジェクト

荒れている里山をなんとかできないかな?

手入れをして薪にすれば仕事も生まれるし、地産地消のエネルギーだ !

― 環境と福祉をつなぐ取組み ―

里山が荒れていることを知っていますか?
里山を手入れしてもお金にならないので、放置されています。
里山は下草を刈り、間伐などの手入れをしないと死んでしまいます。
私たちは、そうした地域の課題をなんとかできないか、思索をはじめました。

構想

  • 間伐や下草刈りを行う。
  • 間伐材などを薪や木材燃料に加工する。
  • 薪ストーブなどを普及させる仕組みをつくる。(薪の需要が生まれる)
  • 薪や木材燃料を供給する。

目指すところ

  • 間伐や下草刈り、薪割りなどの過程で障害のある人の雇用をつくる。
  • 里山の再生につながる。
  • 石油エネルギーへの依存がちょっと減らせる。

将来的には

  • 薪や木材燃料の販売だけでは事業として成り立たないことから、障害者総合支援法の事業(就労継続B型)として行うことで、事業に必要な収入を支援費として安定的に確保し、持続的に行えるのはないかと考えています。
  • 木材をペレット燃料などに加工できる設備などを整備し、より使いやすい木材燃料の供給ができないかと考えています。予算がないのですぐには無理ですが。

まだ、構想です。
ちょっとずつはじめています。
ちょっとずつ。

お問い合わせ  0478-70-5234 【担当 山根】

スパイダーネットやしお〜

人と人とのつながりが希薄になった気がするけど何かできるかな?

老人ホームの枠を超えて、人と人との橋渡しをサポートしよう!

「情報を知らないこと」「制度の対象にならないこと」でサポートを受けられずに困っている人がいます。
「スパイダーネットやしお~」は、子ども、教育、福祉、医療、宗教など、いろいろな分野の人たちのネットワークです。埼玉県八潮市で人や社会資源を橋渡ししてゆく勉強会やイベントを開催しています。
制度の「すき間」をサポートするコミュニティづくりを目指し、老人ホームという枠を超えて地域へのソーシャルアクションをはじめています。

お問い合わせ  048-999-7667 【担当 在田(ありた)】

寺子屋プロジェクト

経済的な事情で塾にいけない子どもに学習支援ができないか?

地域のボランティアをうまくつなげて無料の学習支援をしよう!

裕福な家庭の子どもは塾や家庭教師など教育にお金をかけられます。そして、いい大学にいき、いい会社に就職できる。経済的に苦しい家庭の子どもは教育にお金をかけられないから、それが将来の経済的格差をさらに拡大させています。経済的格差の解決には教育格差をなくすことからはじめたい。

寺子屋プロジェクトでは、退職した教員や学生などボランティアをつないで、学習支援をする取り組みを行っています。

お問い合わせ  0479-70-6161 【担当 保立(ほたて)】